このページでは医療脱毛や脱毛サロンにおける脱毛の掛け持ちについて確認していきます。
✅ 掛け持ちのメリットを知りたい
✅ 掛け持ちの組み合わせの例を知りたい
上記のような場合は参考にしてください。

掛け持ちを迷っている場合は参考にしてね
脱毛の掛け持ち自体は禁止されていない
まず前提として、医療脱毛でも脱毛サロンでも、基本的に掛け持ちすることは禁止されていません。
したがって、必要なら脱毛の掛け持ちをすることも可能です。
ただし、以下の点には注意しましょう。
①効果が高くなったり、脱毛が早く完了するとは限らない
脱毛は掛け持ちしたかと言って、効果が高くなったり脱毛の完了が早くなるとは限りません。
光脱毛やレーザー脱毛は、毛周期の1〜3ヶ月程度の正しい脱毛間隔を空けないと高い効果が発揮されないことが多くなっています。
脱毛の方法によっては2週間程度の間隔でも効果があることもありますが、正しい脱毛間隔を守らないと、逆効果になる可能性もある点は注意しましょう。
②同じ部位を脱毛する時はスタッフさんに伝える
脱毛の掛け持ちで同じ部位を脱毛する場合、クリニックやサロンのスタッフさんに伝えておく方が安心です。
皮膚のダメージや毛周期などを計算して脱毛の施術をしている点もあるため、掛け持ちしていることを伝えてないと、自分の肌や毛周期に合わない脱毛方法になる可能性もゼロではありません。
伝えても特にデメリットはないため、同じ部位を掛け持ちで脱毛した場合は、スタッフさんに伝えておくのが良いでしょう。
③掛け持ちした分、費用がかかる
当然ですが、掛け持ちした分費用が高くなります。
前述の通り、掛け持ちした分だけ効果が出たりするとも限らないため、掛け持ちをする場合はどのようなメリットがあるかを考えてやるのがおすすめです。
脱毛の掛け持ちのメリット
脱毛の掛け持ちすることでメリットとなるケースを挙げていきます。

実はメリットも多いよ
①費用を安く抑えられるケースも
特に脱毛サロンにおいては、各店舗のキャンペーンなどを組み合わせることでトータルとして費用を安くできるケースがあります。
それぞれのサロンやクリニックで強みにしているキャンペーンやプランを調べて、安くできるものを積極的に活用していくようにしましょう。
②予約が取りにくい時のリスクを抑えられる
人気のクリニックやサロンでは予約がなかなか取れないケースもあります。
その場合は複数の脱毛を掛け持つことで結果的に早く脱毛を完了できるケースもあります。
この場合でも、最低でも毛周期や脱毛間隔に合わせた間隔は維持するようにしましょう。
掛け持ちの組み合わせの例
脱毛の掛け持ちについて、組み合わせの例を紹介していきます。

色々な組み合わせの中から一例を紹介するよ
①全身脱毛(VIO・顔を除く)を医療脱毛 × VIOと顔を脱毛サロン
医療脱毛では通常の全身脱毛プランだとVIOと顔の脱毛が含まれないケースが多くなっています。
VIOと顔を含むと、費用が非常に高額になるという場合は、VIOと顔のみ脱毛サロンの安いプランで済ませるという方法もあります。
②人気の医療脱毛 × 予約が取りやすい医療脱毛
人気の医療脱毛では予約がなかなか取れないことが多いため、比較的予約の取りやすい医療脱毛を1回単位のスポットで組み合わせるのも有効です。
このパターンでは、前述の注意点の通り同じ部位を脱毛した場合は各クリニックのスタッフさんに伝えるようにしましょう。
③脱毛サロン × 脱毛サロン(キャンペーン同士の掛け持ち)
キャンペーン同士の脱毛サロンプランを組み合わせるのはコスパが高い掛け持ちの代表例です。
が「ワキのみ」や「顔のみ」などスポットごとのケースが多いですが、必要な部位だけ脱毛したい場合には非常に有効な掛け持ちと言えます。
キャンペーンは期間限定や定員性も多いため、見つけたら早めに申し込むのがおすすめです。
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